武豊が勝てない理由

かつては勝率4割。

 

 

1日3〜4勝は当たり前で、

 

 

天才騎手の名をほしいままにしていた武豊騎手。

 

 

 

その武豊騎手が、

 

 

ごらんのとおり不調、さっぱり勝てなくなっています。

 

 

 

上記の20連敗のみならず

 

 

2週間、3週間、

 

 

ろくに勝ち星に恵まれないというのも珍しくありません。

 

 

 

1日2勝もした日には

 

「おぉ!珍しいこともあるものだ」

 

と、逆に感心してしまうほどにまでなってきています。

 

 

そうなのです。

 

 

今、中央競馬では世代交代が起こっています!

 

 

 

もう、武豊騎手はナンバーワンジョッキーではないのです。

 

 

競馬のパワーバランスが、

 

レースの性質が、

 

すべてが2〜3年前とは全く異質なものになりつつあります。

 

 

競馬のパワーバランスが、

 

レースの性質が変われば

 

当然、馬券投資の方法も変えていかなくてはいけないでしょう。

 

 

それでは、いったいどうすれば?

 

 

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武豊の不調について

年間200勝していた時期と比べると、

 

競争は本当に激しくなってると思います。

 

 

武豊にとって勝ち星減少の一番の原因は、

 

地方のトップジョッキーが中央に移籍してきた事でしょう。

 

 

笠松の安藤勝己、園田の岩田、小牧、そして大井の内田。

 

移籍してきたこの4人だけでどれだけの勝ち星を稼いでいるか、

 

今の活躍を見れば一目瞭然です。

 

 

他にも外人騎手の影響も大いにあると思います。

 

勝負レースやG1など見れば分かりますが、

 

有力馬のほとんどが外国人ショッキーが騎乗しています。

 

 

 

それに本当の真実はどこまでか分かりませんが、

 

春の天皇賞のローズキングダムの敗因を巡って

 

社台側が武豊の騎乗ミスと批判したことでしょう。

 

ただそこに至るまでにくすぶったものがあったようです。

 

例えば外国人騎手には身元引受人が必要ですが、

 

殆どが社台の息のかかった調教師です。

 

つまり狙ったレースにはなりふりかまわず外国人騎手を起用して勝ち星を重ね、

 

その裏では日本人騎手の大量廃業があります。

 

 

 

調教助手への転向が狭き門になるということも影響したでしょうが、

 

基本的に将来に向って乗り馬が確保できると言うならやめなかったのではないでしょうか。

 

それを勝負の世界では当たり前だと言う人もいますが、

 

廃業する騎手の中には若手もいて、

 

若手騎手がロクにチャンスも与えられずに去っていくことが果たして正常なシステムなのか?

 

 

こういう状況に騎手たちも不安の声を上げて、

 

それを騎手会長である武豊が代表して発言する。

 

当然社台批判のようなニュアンスがあり社台としては面白くない。

 

それが伏線だったようです。

 

 

スポーツ紙などのマスコミも社台に睨まれて取材拒否でもされたらかなわないと、

 

一種のタブーのように触れたくないようです。

 

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